東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は全米プロゴルフ選手権でのタイガーウッズ選手のコメントについて、お話をさせて下さい。
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2018年全米プロゴルフ選手権で、タイガーウッズ選手が2打差で2位になりました。
彼がインタビューで話していた中に、今の彼の姿を感じる言葉がありましたので、紹介をさせて下さい。

「今日は大変な場面もあったけれど、最後まで喰いついていった。」
”I Play hard”と語る姿は、昔のタイガーウッズ選手の闘志を感じさせます。
その一方で…
「ここにいれることが、何よりも感謝なんだ。」
と語るウッズ選手。
「手術で再びゴルフが出来るか分からない状態だったから、ゴルフコースにいれること自体が感謝なんだ。」と。
手術の後は、自分で試行錯誤しながらスイングを改良していったそうです。
それでも今回の大会で、メジャートーナメントで自らがもつ最少スコア64を記録したウッズ選手はさすがですね。
最後まで諦めないこと、そしてゴルフが出来ることへの感謝
この二つが、今のタイガーの大切な核となっているのかもしれません。

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「子供達は学校が始まる前で緊張しているから、家ではゴルフの話はしないんだ。」
インタビューで良きパパの顔ものぞかせていたウッズ選手。
これからも活躍が益々楽しみですね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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