東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はディポットからナイスショットをする3つのコツについて、お話しをさせて下さい。
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ディポットからのショットは、少しでも球の手前を叩いたらダフリそうで、通常のショット以上に、気を使いますね。
次の3つに気を付けて、ショットをなさると良いですよ♪
1 ターゲット重心にした構え
通常は左右の足に50%づつの重心配分にして構えていらしゃるかと思います。
ディポットから打つ時は、ターゲット側の足に55%くらいで良いので、ターゲット重心に構えて下さい。
手前を叩くのを、相当軽減してくれます。
2 コンパクトなスイング
そんなの当たり前?
いえいえ、ここで大切なのは『コンパクトでもしっかりと捻転を付ける』という点です。
コンパクトなスイングというと、つい手だけで振り上げてしまいがちです。。
そうするとかえってダフリやトップの原因を作ってしまいます。
”肩の捻転を付けた”コンパクトなスイング。
ここがナイスショットへの大切な鍵です。
3 目線
ボールより1センチほど先(下画像の赤点)を見て打ってください。
ボールより少し先を見るだけで、上から下の弾道がしっかりとして、手前を叩くのを軽減してくれます。

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普段と違うライからのショットは、アドレスをとってからテークバックを始めるまで、いつも以上に時間がかかりがちです。
そうすると余分な力が入ってしまいます。
その点にも気を付けて打たれると、ピシッと良い球が出ますよ。
ラウンドでディポットに入った時は、是非なさってみて下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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