東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は知って安心のゴルフルール:黄杭内にボールが入った時の2通りの処置について、お話しをさせて下さい。
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Aさんが打った球が池に落ち、旗とを結んだ後方線上から打つ事にしました。
その場合、皆さんがAさんなら、どこに球をドロップをしますか?
まず、黄色杭からの救済の仕方には2通りあります。(規則26-1)
(1)前ストロークの位置に出入るだけ近くにドロップ
(2)ホールと初めの球がハザードの区域を最後に横切った地点を結んだ線上で、ハザードの後方にドロップ
もしAさんが(1)を選んだのなら、(あ)地点に戻って打ちます。
(2)の救済を選んだのなら…
下図の緑色の後方線上、(う)地点にドロップをします。
つい、池に球が落ちた地点とホールを結んだ線(下図(い))と考えがちですが、そうではありませんので気を付けて下さいね。
ボールが”ハザードの区域を最後に横切った地点”とホールを結んだ後方線上です。(←大切)
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後方線上を選択した場合、知っておくとお得な点ですが…
ルールでは「ウォーターハザードの後方であればいくら離れても距離に制限はない。」と記載されています。(JGA26-1)
後方線上でライの良い所を選んで、ドロップされると良いですよ♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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