黄杭内にボールが入った時の2通りの処置って!? | 【US LPGA A級プロの体験ゴルフレッスン/東京・吉祥寺 三鷹】《スポーツ科学でゴルフ自己分析》無料メール講座(全5回)

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東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン

 

こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
 

今日は知って安心のゴルフルール:杭内にボールが入った時の2通りの処置について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 

Aさんが打った球が池に落ち、旗とを結んだ後方線上から打つ事にしました。

その場合、皆さんがAさんなら、どこに球をドロップをしますか?



 

まず、黄色杭からの救済の仕方には2通りあります。(規則26-1


(1)前ストロークの位置に出入るだけ近くにドロップ

(2)ホールと初めの球がハザードの区域を最後に横切った地点を結んだ線上で、ハザードの後方にドロップ


もしAさんが(1)を選んだのなら、(あ)地点に戻って打ちます。


(2)の救済を選んだのなら…

 

下図の緑色の後方線上、(う)地点にドロップをします。

 

つい、池に球が落ちた地点とホールを結んだ線(下図(い))と考えがちですが、そうではありませんので気を付けて下さいね。

 

ボールが”ハザードの区域を最後に横切った地点”とホールを結んだ後方線上です。(←大切)

 

 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 
後方線上を選択した場合、知っておくとお得な点ですが…
 
ルールでは「ウォーターハザードの後方であればいくら離れても距離に制限はない。」と記載されています。(JGA26-1

後方線上でライの良い所を選んで、ドロップされると良いですよ♪
 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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