東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はゴルフトーナメントを見て、ホッとしたシーンについて、お話しをさせて下さい。
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先日、米男子ツアーの試合を見ていて、ホッとしたシーンがありました。
ミドルホールのティーショットで、選手の一人がドライバー以外のクラブで打ったのですが、何番クラブを持ったと思われますか?
3番ウッド、ユーティリティー?
5番アイアン?
何と…
7番アイアンだったのです。
そしてその選手は、ジャスティン・トーマス選手でした。
私はこのシーンを目にした時、新鮮な思いがしました。
時にティーグラウンドで短いクラブを持ちたいけれど、迷う時ってありませんか。
少しでも距離がでるクラブを使った方が良いのではないか、とか
他の人がクラブを使っているのに、自分だけ…とか
ティーグラウンドは、ウッドを持つものといった先入観がどこかにあったり。
「当たり前かもしれないけれど…ドライバーが必要な長いホールでも、ミドルアイアンでティーショットして良いのだ。」
その気づきを彼から感じたのです。
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トッププレーヤーだって、ティーグラウンドで7番アイアンを持つ事があるのだ。
迷った時は、トーマス選手の選択を思い出されてはいかがでしょうか。
目に見えない”ハードル”が下がって、自分が打ちたいクラブ選択をしやすくしてくれるかもしれません。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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