東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターののヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はゴルフ英会話について、お話しをさせて下さい。
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2018年オーガスタで、素敵な出来事がありました。
パー3コンテスト8番ホールでジャスティン・トーマス選手が、グリーン上でボールをマークすると…
ギャラリーの中にいた少年に、語りかけたそうです。
”Would you go and putt it for me?”(僕のためにパットをしてくれないかい?)
トーマス選手は、2017年度プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞
したプロです。
そのプロからご使命を受けた子供は、どのような気持ちだったでしょう。
憧れのオーガスタ。
”パットをしてくれない?”と頼まれた時のドキドキ感
少年の打ったパットは、見事にカップイン!
少年は興奮でギャラリーにハイ・ファイブをしながら、観客席に戻ったそうです。
実はジャスティン・トーマス選手が10歳の頃、マスターズのパー3コンテストを観に来た事がありました。
その時にツアープロが今回のように、ギャラリーの子供にパットをさせてあげる光景を見て
「自分がプロになったら、自分もそうしたい。」
そう思ったのだそうです。
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プロのさりげない行動が、子供の心に大きく影響を与えるのですね。
明日は子供の日。
明日は子供の日。
これからも多くの子供たちが、ゴルフに親しんでいってくれますように…。
今年のオーガスタで起きた、素敵な出来事でした♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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