東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターののヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は鈴木愛選手の2018年の目標に学ぶゴルフ上達のポイントについて、お話しをさせて下さい。
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先日、鈴木愛選手の今年の抱負が新聞に掲載されていました。
今年の目標がを書いた色紙のを持つ鈴木選手。
その色紙には…
『2018年 3勝、平均パット数1位』
と書かれていました。
彼女が今年の目標に掲げた平均パット数は1.73台。(昨年は1.758で2位)
すごいですね。
鈴木選手は今年の目標として
「100ヤード以内を磨き、ショットの精度を上げたい。」
と語っていました。
ついドライバー、ウッド…と長いクラブに目が行きがちですが、
100ヤード以内の精度を上げることは、とても大切なのですね。
そして鈴木選手がもう一つ語っていた目標は…
「練習量だけは韓国選手に負けないように、と思っています。」
この点にも、私たちが学べる大切なメッセージを感じました。
誰に負けないということではなく…
ゴルフを始めた時期、運動神経…人それぞれに違いますが、練習量はその人の努力次第なのだな、という事においてです。
練習量とは1回の練習に割く時間ではなく、小さな積み重ねを継続していく事だと、私は思っています。
例えば、自宅パット練習。
1日3分を週4日間。
それを”継続する”こと。
これは1週間に1回、30分間よりずっと効果があります。
効果的な自宅練習法は、こちらの記事をご覧下さい。
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鈴木プロの今年の目標に、色々なことが学べるのではないでしょうか。
今年も鈴木愛選手の活躍を期待しつつ、私達も練習に取り組みたいですね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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