東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターののヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は金谷拓実選手のコメントから感じたことについてお話しをさせて下さい。
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日本オープンで2位になったアマチュア選手、金谷拓実君(東北福祉大学)の大健闘は、本当に素晴らしかったですね。
「雰囲気を楽しんでいた2年前(11位)に比べて、悔しい気持ちが強い。」
そう残念がる姿に、彼の将来性を感じます。
でも私にとって、それ以上に心に残った言葉がありました。
それは…
「大学で4年間、鍛え続けていきたい。」
というコメントです。
日本では戦績を残すと、学生選手をやめてプロ転向をすることが多いように感じます。
人それぞれ、選択肢があってよいと思うのですが、アメリカでは大学4年間での経験がその後のプロの経験に大きく役立つ事が多く、大学で活動を続けることを推奨されます。
学生だからこそ得られる、様々なサポート
ゴルフだけでない自分自身の形成…
これらは将来何十年もツアー選手として戦っていく上で、とても大切な時間であり経験とされているからなのですね。
以前ミッシェル・ウィー選手がアマチュアからプロ転向を考えていた時、タイガー・ウッズが大学進学を強く勧めたことは有名な話です。
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将来には様々な選択があり、どの道を選ぶかは人それぞれだと思います。
その中で、学生選手だからこそ経験できることを優先した金谷選手。
彼が数年後にプロに転向した時、どれだけ大きくなっているのでしょう。
今から楽しみです♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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