東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターののヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は脳科学から見たフィニッシュを保つ利点について、お話しをさせて下さい。
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「ゴルフスイングでは、フィニッシュを保ちましょう。」
ゴルファーなら、何度も耳にしたことがあるかと思います。
なぜフィニッシュを保つ事が大切なのでしょう。
バランスの良いスイングため。
安定したリズムやテンポのため。
理由は色々ありますが、脳科学の観点からもその利点が分かってきました。
それは…
脳がショットを正しく分析・評価するため、だそうです。(参考資料:ピア・ニルソン&リン・マリオット著 ”Be a player")
例えば、トップ気味のショットが出たとしましょう。
「トップ気味に当たってしまった。球が低い。
上半身が起き上がってしまったからだ。
次はその点に気を付けよう。」
パットを強く打ちすぎてしまったら
「強く打ちすぎてしまった!
ラインばかりに気をとられてしまったからだ。
次は距離感も大切にしよう。」
正しい評価・分析の為には、ショットの後に直ぐに歩き出したりせず…
フィニッシュを保ちながらショットを見て行う事が、最良なのですね。
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フィニッシュでジッと固まっているというよりも、球が止まるくらいまでフィニッシュをバランスの良く保つ。
そのようなイメージを持たれると、良いのではないでしょうか。
フィニッシュを、次のショットにつながる分析・評価に活かして下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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