こんにちは♪
アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は全米プロ選手権で心に残った松山選手についてお話をさせて下さい。
全米プロゴルフ選手権2017での、松山選手の健闘は本当に見事でした。
最終日の松山選手を見ていて、私の心に強く残ったシーンがありました。
それは…
優勝争いをしていた松山選手が、16番ホールでドライバーショットを川に入れてしまいました。
その後、グリーンにのせたものの、1パット圏内のパットを外してしまいます。
松山選手のキャディーの驚いた様子に、彼らにとってそれがどれだけショッキングな出来事であったかが分かりました。
次のホールへ、下をうつむいて歩く松山選手。
その彼にギャラリーが次々に手を差し出し、握手を求めます。
松山選手にとって、とても握手をする心境ではなかったと思います。
ドライバーショットを川に入れてしまった悔しさ。
1パットを外した口惜しさ。
とても他の人の事などを考える余裕はなかったでしょう。
でも…
彼は静かに自分の手を伸ばし、ギャラリーの握手に応えていました。
その後ろ姿を見た時、彼は本当に一流のプロだのだな、と感じました。
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
自分のゴルフと、ファンあってこそのゴルフ。
彼のプロとしての対応に、試合の結果以上に尊い大切な事を教えられ感動しました。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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