こんにちは♪
アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はゴルフルールで『カート道路ある球の出し方(その2)』についてお話をさせて下さい。
さて、前回はドロップをする方向について解説をしました。
救済の基準は「元あった地点から一番近くでアドレスをとれる場所」で決まること。
それはいつもラフ側…とは限らない事を解説しました。
では、アドレスがとれる位置を決める時のクラブは・・・
どのクラブを使えばよいでしょうか。
どのクラブでもOK?
いえいえ、ニアレストポイントを決める時は、次のショットに使うクラブを使います。
例えば上述のB点から8番アイアンを使って打つなら、8番アイアンを使います。
では、もう一つ質問です。(←ここが知っておくとお得なポイントです。)
ニアレストポイントと決めた後、1レングスの範囲を決める時に使うクラブは?
前述の場合、8番アイアン?
この時は…
どのクラブを使ってもOK
です。
ツアープロが1レングスを計るとき、よくドライバーを使用していますよね。
それです。
彼らはゴルフクラブの中で一番長いドライバーを使って、最大限の1レングス内を測り、そのエリア内ドロップしようとしているのですね。
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
上述はJGAルールのこちらで確認できます。
是非ご自身の”ゴルフの引き出し”に入れて、次打をナイスショットにつなげて下さいね。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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