東京、吉祥寺・三鷹で【アメリカA級女子プロのゴルフレッスン】
こんにちは♪
アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
ウォーターハザードは、黄色と赤色の杭が使用されますが、夫々の色が示す対処の違いをしっかりと把握しておくと、いざという時に安心ですね。
今日はウォーターハザード(黄杭)についてお話をさせて下さい。
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黄色杭で囲まれた川や池などに球が入ってしまった時…。
そのまま打ちたければ、無罰でそのまま打つ事も出来ます。
その場合はハザード内ですので、アドレスでクラブを地面(水面)にソールする事が出来ませんので、注意して下さい。
その他の処置として、1罰打で下記のいづれかを選択する事ができます。
①前に打った場所から打直し (下図のC)
②カップと球がハザードを横切った地点を結んだ後方線上 (下図のD)
②の場合ですが、球が水面に落ちた箇所とカップを結んだ線…と思いがちですが、上図のように球がハザードを横切った箇所です。
その点を注意して下さいね。
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赤杭からの対処の仕方については、明日お話します。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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