ロストかも…打ち直しの時に、知っておきたいこの一言って!? | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。


今日は、知っておきたいゴルフルールについてお話をさせて下さい。
 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

ゴルファーAさんがティーショットを打ったら、林の中に球が消えて行ってしまいました。


そこで「ロストかも知れないので、打ち直します。」と言って次の球を打ちました。


Aさんとしてはもちろん、最初の球が見つからなかった場合の事を考えて暫定球のつもりで打ったのですが…


これは、ルールでは暫定球の扱いとみなされるでしょうか。

 

 

答えは…

 

残念ですが、暫定球の扱いにはなりません。

 

ルールによると、暫定球を打つとみなされるためには、「暫定球」という言葉が明確に使用されている事が必要とされています。

 

上述の「ロストかも知れないので、打ち直します」以外に「もう1つ打っておいた方が良さそうだ。」とか、「あの球は見つかなさそうなので、もう1つ打ちます。」なども、暫定球をプレーする旨を告げたものとは認められない意思表示の例として挙げられています。(JGA27-2a/1


暫定球と見なされてなかった場合、2回目に打った球がインプレーの球となり、初めの球は(例え見つかったとしても)紛失球とみなされます。(JGA27-2

 

 

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一言がなかったために、暫定球の扱いにされないのは勿体ないです。


「OBやロストかもしれない。」そんな時にもう一球打つ際は、「暫定球」という言葉を必ず付けて下さいね♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。
 

 

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