ゴルフルール 『このような場合、スタート時間の遅刻になるでしょうか!?』 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。


今日は、知っておきたいゴルフルールについてお話をさせて下さい。
 
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これからゴルフをする機会が多くなる季節を前に、スタート時間に関するルールを確認して起きましょうか。


まず質問です。

 

プレーヤーAさんは競技会に出場し、スタート時間9時00分だったところ、9時00分30秒に1番ティーに到着しました。


まだ9時00分なので、遅刻して…いないでしょうか? いるでしょうか?

 


答えは…


遅刻です。


スタート時間が9時00分と記載されている場合、スタートとは9時00分00秒とみなされます。スタート時間にはその場にいて、プレーする準備が出来ていなければだめです。(規則6-3a、及び6-3a/2.5

罰則はマッチプレーでは最初のホールの負け、ストロークプレーでは最初のホールで2打罰となります。


この2打罰はスタート時間(この場合9時00分)を過ぎて5分以内の到着の場合で、それ以上経つと競技失格となります汗

 


ではこのような場合はどうでしょうか。

 

Bさんが出場した競技会では、スタート自体が遅れていました。


そこでBさんは本来のスタート時間は9時00分だったのですが、遅れに合わせて9時4分に1番ティーに着き、その時はまだ前の組がスタートしていませんでした。

 

この場合は、ペナルティーになる? ならない?


答えは…


なりません。

Bさんは、ずれこんだ自分の組のスタート時間よりも前に到着していたので、違反にはなりません。(裁定6-3a/4

 

 

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スタート時間のルールは…

 

(1)スタート時間までにプレーする準備が出来た状態で最初のホールにいること。

 

(2)スタート時間自体が遅れている場合は、悪天候や暑い中、1番ホールにずっと立ち続けている必要はなく、体力を温存しながら自分の組の番を待つ。


このように考えらると、良いかもしれませんね♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。

 

 

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