こんにちは♪
アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は、知っておきたいゴルフルールについてお話をさせて下さい。
これからゴルフをする機会が多くなる季節を前に、スタート時間に関するルールを確認して起きましょうか。
まず質問です。
プレーヤーAさんは競技会に出場し、スタート時間9時00分だったところ、9時00分30秒に1番ティーに到着しました。
まだ9時00分なので、遅刻して…いないでしょうか? いるでしょうか?
答えは…
遅刻です。
スタート時間が9時00分と記載されている場合、スタートとは9時00分00秒とみなされます。スタート時間にはその場にいて、プレーする準備が出来ていなければだめです。(規則6-3a、及び6-3a/2.5)
罰則はマッチプレーでは最初のホールの負け、ストロークプレーでは最初のホールで2打罰となります。
この2打罰はスタート時間(この場合9時00分)を過ぎて5分以内の到着の場合で、それ以上経つと競技失格となります
。

ではこのような場合はどうでしょうか。
Bさんが出場した競技会では、スタート自体が遅れていました。
そこでBさんは本来のスタート時間は9時00分だったのですが、遅れに合わせて9時4分に1番ティーに着き、その時はまだ前の組がスタートしていませんでした。
この場合は、ペナルティーになる? ならない?
答えは…
なりません。
Bさんは、ずれこんだ自分の組のスタート時間よりも前に到着していたので、違反にはなりません。(裁定6-3a/4)
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
スタート時間のルールは…
(1)スタート時間までにプレーする準備が出来た状態で最初のホールにいること。
(2)スタート時間自体が遅れている場合は、悪天候や暑い中、1番ホールにずっと立ち続けている必要はなく、体力を温存しながら自分の組の番を待つ。
このように考えらると、良いかもしれませんね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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