心に残ったゴルフ英語:若干23歳の王者が口にした言葉って⁉ | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。


今日は、知っておきたいゴルフ英語についてお話をさせて下さい。
 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

”What a shot! (何て素晴らしいショットなんだ。)”


これは先週アメリカPGAの初戦で優勝した23歳のジャスティン・トーマス(米国)が、試合中に口にした言葉です。

 

 

試合中、1位を走っていたトーマス選手は松山選手に追い上げられ、油断が出来ない展開でした。


そんな中、松山選手がバンカー越えのとても難しいショットを迎えます。

 

見事なロブショットで松山選手がピンチを乗り切った瞬間、トーマス選手が思わず口にした言葉。

 

それが”What a shot! (何て素晴らしいショットなんだ。)”でした。

 

相手としのぎ合いの戦いになっていると、相手がピンチに陥った時ここでミスしてくれたらと思いたくなりますが…

 

トーマス選手はそんな事を微塵も思っていないのですね。

 

ゴルフは自分とゴルフコースとの戦い。

 

だとすると、同伴競技者はコースと言う”敵”に向かって挑む、いわば戦友なのかもしれません。だからこそ相手がピンチを乗り切った時に、自然と共感の言葉が出てくるのですね。

 

 

トーマス選手のスポーツ精神に、見ている私の心も清々しくなりました♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。
 

 

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