こんにちは♪
アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はルールについてお話しをさせて下さい。
ラウンド中、打った球が落下した際に埋まってしまう事ってありませんか。
せっかくナイスショットだったのに…![]()
でも、あるがままの状態で打たないといけないのかな。
皆さんなら、どうされていますか?
ルールでは下記ように記載されています。
「球がスルーザグリーンの、芝草を短く刈ってある区域にくい込んだときは、その球は罰なしに拾い上げてふき、ホールに近づかず、しかも球のあった箇所にできるだけ近い所にドロップすることができる。」(規則25-2)
スルーザグリーンの「芝草を短く刈ってある区域」とは…
フェアウェイの芝の長さか、それより短く刈ってあるコース上のすべての区域ことをさします。
ラフを通り抜ける通路がそのような状況であれば、それも含まれます。(参照 規則25-2注2)
「球が地面にくい込んでいる」かどうかは、3つの要件を満たしている事が必要とされています。
・球の落下の衝撃が地面にピッチマークを作った。
・球は自らが作ったピッチマークに入っている。
・球の一部が地表面の下にある。
これらの3つを満たしていれば、地面にくい込んでいるとみなされます。(25-2/0.5)
止まっている球を打ったら地面にくい込んだ…は、ダメなのですね。
「くい込んだ状況」は、球と土の間に草やルースインペディメントなどが挟まっていても、大丈夫です。
ただし長い草の根元に沈んでいるだけは、地表より下にないため適応されませんので、気を付けて下さいね。
明日は地面に埋った球の救済の仕方について、解説をさせて下さい♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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