東京、吉祥寺・三鷹で【アメリカA級女子プロのゴルフレッスン】
こんにちは♪
アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
ラウンドは思いがけない事の連続ですね。
今日はコース戦略のコツについて、お話をしましょう。
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
まず、このようなシーンを思い浮かべて下さい。
パー4でドライバーショットを林に打ち込んでしまった。
幸い球は見つかったけれど、周りが木で覆われている…。
どうしよう。
次はどう打っていこう
。
パー4でドライバーショットを林に打ち込んでしまった。
幸い球は見つかったけれど、周りが木で覆われている…。
どうしよう。
次はどう打っていこう
。このような時は「次をどう打とうか」を考える前に…
まずグリーン上のカップから考えて下さい。
まずグリーン上のカップから考えて下さい。
例えば上述のケースの場合。
最悪、ここはダブルボギーで上がりたい。
ここはパー4だから、6で上がる。
…という事は、グリーン上で2パット。
既にドライバーショットで、1打使っているから…
ここからグリーンまで3打でたどり着けばいいんだ。
そう考えると、選択するクラブが少し変わってきませんか。
「何とかグリーンに近づけたい」ではなく、3打でたどり着くためのクラブ選択。
例えば、まず林を確実に出すための1打。
その後、残り180ヤードだとすると…
そこを2打でグリーンオンすれば良い。
極論ですが…
90ヤードを2打でも良いのです。
残り180ヤード=ユーティリティーや3番ウッド
「少しでもグリーンに近づけなくては
…」ではないのですね。
「少しでもグリーンに近づけなくては
…」ではないのですね。トラブルになった時こそ、まずカップから戦略を考える。
是非なさってみはいかがでしょうか。
最後までお読み下さり、有難うございました。



