東京、吉祥寺・三鷹で【アメリカA級女子プロのゴルフレッスン】
こんにちは♪
アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は朴セリ選手の引退インタビューをご紹介をさせて下さい。
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
朴セリ選手(韓国)が、今週末の全米女子オープンで引退を発表しました。
彼女は、輝かしい戦績を持つ選手です。
・「全米女子オープン」で史上最年少優勝(20歳9カ月)
・6つのメジャー制覇を含めた25勝
・2007年にゴルフ殿堂入り…
彼女は、輝かしい戦績を持つ選手です。
・「全米女子オープン」で史上最年少優勝(20歳9カ月)
・6つのメジャー制覇を含めた25勝
・2007年にゴルフ殿堂入り…
でも先日のインタビューで、彼女のコメントが意外でした。
「周りは、私が若い頃から優勝してきた”成功した選手”と思っているかもしれない。
でも…
私自身はそんなに幸せだったとは感じていないの。
確かに優勝トロフィーを手にした時は、最高の気持ち。
結果につながって嬉しい。
でもその後、ホテルに帰ると…
輝かしいキャリアの裏には、このような辛さがあったのですね。
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
朴選手は引退後は韓国に戻り、若手の指導をするそうです。
”人生でバランスを取る事の大切さ”を教えたいのこと。
「私の経験を若手に伝えたいと思う。
自国では、皆110%の努力をゴルフに注ぎ込んでいる。
毎日、全ての時間をそこに費やしている。
でも24時間ずっとそうでいる事が大切だとは、私は思わない。
私自身が経験したから、そう感じるの。
大切なのは…
楽しむ事。
楽しむ事。
楽しみながら行う時、それ以上の結果が生まれる。
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
先駆者として体験した事を、後世に伝える。
昔、ジャック二クラウス氏が一流の選手について話していた事を思い出しました。
「一流のプロとは、強くて当たり前。
自分の才能を、他の人のためにどう活かしているか。
それが一流のゴルファーなのだ。」
昔、ジャック二クラウス氏が一流の選手について話していた事を思い出しました。
「一流のプロとは、強くて当たり前。
自分の才能を、他の人のためにどう活かしているか。
それが一流のゴルファーなのだ。」
彼女は、本当の意味での”一流の選手”なのだな…と思いました。
最後までお読み下さり、有難うございました。




