グリーン上の水たまりで戸惑いがちな状況のルールって⁉ | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。


今日はグリーン上のカジュアルウォーターの応用編をお話しましょう。

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以前、グリーン上のカジュアルウォーターの基礎編をご紹介をしました。

今日は、ちょっと戸惑いがちな状況について、解説をさせて下さい。

皆さんも一緒に考えて下さいね♪


まずは下図をご覧下さい。



グリーン半面をはみ出すほどの水たまりが出来ていていました。

このままでは打てません。

A地点かB地点のどちらに球をだすのが、正しい処置でしょうか。

チックタック (←皆さんに考えて頂いている時間)


グリーン上に球がある時は、プレーの線上にある障害から救済を受けることができます。

完全な救済が受られる”ニアレストポイント”であることが大切です。

それはグリーン上であるべきという規則はないので…

白球から最も近い、Bにプレースとなります。

では下図の場合はどうでしょうか。

こうなると、AかBか戸惑ってしまいますね。

これも同じ理由で、Bが正しい救済のポイントとなります。JGA25-1b/10.5

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グリーン上に球があると、ついグリーン上に救済…と考えがちではありませんか。

ニアレストポイントが基準となりますから、気を付けて下さいね。

そしてグリーン外に球を出す時も、「プレース」になります。

知って安心のゴルフルールでした♪

最後までお読み下さり、有難うございました。


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