ルール上の「球がホールに入った」って、どういう状況のこと!? | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。


今日はゴルフルールをご紹介をさせて下さい。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

まず、下記の状況を想像して下さい。

ラウンド中、グリーンの外からアプローチショットをしました。


すると見事、球がカップの所で止まりました!

「やった♪」

嬉しくて、球を拾い上げるようとします。

でも、ちょっと待って!

さぁ、ここで質問です。

以下の3つのうち、どれがホールに入ったと言えるでしょう。

1 球一部がホールのふちよりもにあるとき
2 球全体がホールのふちよりもにあるとき
3 球がホールのに落ちたとき

チックタック  (皆さんに考えて頂いている時間)

答えは…



2です。

球全体がふちよりも下にあれば良いので、3でもOKです。


ここで押さえておきたいのが、ルール上の「ホールに入った」とはどういうことか…です。

ルールでは、下記のように記載されています。

”球がホール内に止まり、球全体がホールのふちよりも下にあるとき、その球は「ホールに入った」という。” (規則27

球が縁よりも上にある場合は、そうっと旗竿を抜いたり傾けたりして縁よりも下にしましょう。

旗を抜いたら球が飛び出してしまったら?

罰なしに、ホールの縁にプレースとなります。(規則17-4)

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

ルール重視になり過ぎてゴルフが堅苦しくなるのは、本末転倒…です。

でも正しく知っておくと、いざという時に落ち着いて対処できます。

これからも、益々ラウンドを楽しまれて下さいね♪

最後までお読み下さり、有難うございました。


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