知らずにやっているかも…ゴルフルールの「アドバイス」 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

今日はゴルフルールの「アドバイス」についてお話をしましょう。

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まず皆さんに質問です。

ルールでは「アドバイス」とはどのような事をさしているでしょう。

チクタック  (←皆さんに考えて頂いている時間)

「…何番を持ったら良いよ、とかの助言の事?」

そうですね♪

「アドバイス」とは、プレーヤーの
(a)プレー上の決断
(b)クラブの選択
(c)ストロークの方法

に影響を与えるような助言示唆をいいます。

(a)(b)(c)について例としては、

「5番アイアンで打つべきだ。」

「グリーンの右を狙ったほうが良い。」

「もう少しテークバックをコンパクトにしたほうが良い。」

などが挙げられます。 


では「アドバイス」(ルール違反)にならないのは?

規則や、距離周知のこと(例:ハザードの位置や、旗竿の位置など)に関する情報を教えることです。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

そう聞くと、「OK♪ じゃぁ、その3つだけにしておけばいいのね。」

と思いがちですが…ここからがポイントです。

その情報を相手にどう教えるか

これがとても重要です。

例えば、アンプレブルの規則を伝える場合。

「アンプレアブルの処置ができるよ。」はOKです。

でも

「私だったらアンプレヤブルの処置をとるかな。」とか

「アンプレにした方が良いよ。」

これは助言になり、ルール違反です。 (JGA定義

距離を伝える場合。

「池越えに120ヤード程あるよ。」はOKです。

「そこから120ヤードは打たないと…」は、助言・示唆になります。


相手がプレーを判断するのに影響するような伝え方

それを禁止しているのですね。

この規則に違反した場合、マッチプレーではそのホールの負け、ストロークプレーでは2打の罰になります(規則8-1)。

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「情報をこのように伝えれば大丈夫

そこをしっかりと押さえて、一緒に回る方と
楽しい時間を過ごして下さいね♪

最後までお読み下さり、有難うございました。


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