東京、吉祥寺・三鷹で【アメリカA級女子プロのゴルフレッスン】
こんにちは♪
アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は、知っておくとお得な♪ゴルフルールについてお話をさせて下さい。
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春先になりカラスの活動も活発化してきました。
そこで、今日のゴルフルールのテーマはカラスです。
「え~、そんなのよく聞くし、知ってるよ。」(← 一部読者の声)
確かに、ルール本などでよく書かれていますものね。
ではまず、おさらいをしておきましょうか。
ではまず、おさらいをしておきましょうか。
Q1:ラウンド中にカラスに球を持っていかれた時、ルール上の対処は?
チクタク…
(皆さんに考え頂いている時間)
(皆さんに考え頂いている時間)A1:カラスは規則上「局外者」と同じ扱いになります。
ですので罰なしにその球をプレースになります。(規則18-1)
Q2:カラスに持っていかれたか判断できない場合は?
A2:「紛失球」扱いになり、1打罰で前打地点に戻りドロップして打ち直し…になります。
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さて、ここからが今日のポイントです
。
。Q3:カラスが球を持っていくのを目撃しないと、「局外者」扱いにはならない?
チクタク…
(皆さんに考えて頂いている時間)
(皆さんに考えて頂いている時間)答えは…
「フェアウェイに球が行ったのに球がない。多分カラスが持って行ったんだ。」
確かにこれでは適応できません。
でも、下記のような状況の場合…
ティーショットから球がフェアウェイに止まったのが、はっきりと見えていた。
そのすぐ近くにカラスが数羽いた。
第2打地点に来た時には、カラスと共に球がなくなっていた。
「目撃しないと適応されない」と思いがですが、上述でも大丈夫なのですね。
勿論、これはカラスだけでなく犬などでも大丈夫です。
知っておくと、いざという時に安心のゴルフルールでした♪
最後までお読み下さり、有難うございました。



