知っておくと安心♪のゴルフルール:アドレス後に球が動いてしまった…( ゚Д゚) | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

今日はいざという時に安心♪のゴルフルールをご紹介しましょう。

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まずは皆さんに質問から♪

インプレーの球がアドレスした後に球が動いてしまいました


さぁ、どうしたらよいでしょう?

答え:1打罰で、
その球をリプレースします。(ルール18-2b

これは傾斜などで、構えた時に重力で球がコロリ…と動いた時も入りますから、気を付けてアドレスをとりたいですね。



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でも球が動くので一番困るのは、強風、突風ではないでしょうか。

どんなに用心してアドレスをとっても、球が強風で揺れる。

球が動いてしまう前に打たないと…

焦ってしまいますよね


でも大丈夫です

2012年のルール改正で、下記のような内容が加わりました。

「プレーヤーが球を動かす原因となっていないことが分かっているか、ほぼ確実な場合、規則18-2bは適用しない。」 

突風によって球が動いた場合などは、罰なしで新しい位置から球をプレーする事になりました。

もう慌てて球を打たなくてすみます♪

詳しい事例については、JGAのルールコラムで分かりやすく解説されていますので、ご覧くださいね。

最後までお読み下さり、有難うございました。


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