東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
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下記の枠内のQは私からの質問、AはT様からの回答となっています。前回に続いて、今日はQ3からです(^^)/
Q3:今回ラウンドをされて、「以前ご自分がしていたゴルフと違う」と感じた点はありますか?(ショットだけでなく、メンタル面も書いて下さい:例〇〇だと自信があった)
A:ショットはQ2でお答えしたのと同じです。
とても精神面で大きかったのは、距離がわかる腕メーターです。
とても精神面で大きかったのは、距離がわかる腕メーターです。
いままで毎回キャディさんに距離を聞いてクラブを選択していましたが、焦ってただ打つだけでした。
腕メーターを見るとヤーデージがすぐわかり、また自分のクラブのヤード感を理解する余裕ができ、良かったです。
たまにキャディさんが「あと何ヤードです」と言ってくれると、再認識ができます。
違和感をなくすため、練習しているときはいつも着用しました。
Q4: この2か月間、そして昨日のラウンドから、T様の中でゴルフの存在が変わりましたか?
A:優勝したことで、(あまりの熱心さにあきれていた)家族が認めてくれました。嬉しかった。
友人ともラウンド中に色々と話ができて、ゴルフを始めて本当に良かったです。
(T様 50代男性 ゴルフ歴1年)
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違和感をなくすため、計測器を練習時にはいつも着用されていた…
素晴らしい工夫だと思います。
ゴルフは「実力ー不信・不安=パフォーマンス」と言われています。
違和感があると、これで大丈夫かな?という不安が生まれます。
「今のうちに取り除けるものは、出来るだけ取り除いておこう…」
その視点からの T様の工夫ですね。
その視点からの T様の工夫ですね。
中々ゴルフに行けない時は、普段からご自身のプレスイング・ルーティンを頭の中で繰り返しイメージするだけでも、コースでの違和感が軽減されますよ。
ご自分のゴルフで「今のうちから軽減できる違和感はないかな?」と考えてみるのも、上達に大切なことなのですね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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