東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は、心がちょっと休まる⁉英会話をお話しましょう。
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
Don't judge a book by its cover.
judgeは「判断する」、coverは本の「表紙」のことです。
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
私がアメリカに留学していた頃、こんな事がありました。
テレビであるフットボール選手がインタビューに答えていました。
ケガのために選手生活ができなくなってしまい、質問を受けていたのです。
ケガのために選手生活ができなくなってしまい、質問を受けていたのです。
フットボール選手らしい大きな体、歳はまだ20代に見えました。
その”いでたち”はというと、髪はボサボサ、耳にはピアス、無精ひげ…
その”いでたち”はというと、髪はボサボサ、耳にはピアス、無精ひげ…
見るからに怖そうな感じでした。
その印象から、きっと乱暴な口調で悔しさを表現するのだろうと思っていました。
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
でも彼の口から出てきた言葉は…
「これまでプレーができてきて感謝しているよ。
これからは、自分を支えてくれたチームのために縁の下の力持ちになる。
これが自分に与えられたミッションだと思っているよ。」
とても落ち着いた口調で、そのような内容を話していました。
「恥ずかしい…」
見かけで判断した私自身が恥ずかしくなりました。
それと同時に、彼の言葉に感動しました。
Don't judge a book by its cover.
あの時、見かけで判断した私とその選手の言葉…
身をもってこの諺の意味を知った出来事でした。 (*´▽`*)
身をもってこの諺の意味を知った出来事でした。 (*´▽`*)




