アメリカLPGAの指導論って? | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

ゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

今日は、アメリカLPGAの指導論についてお話をさせて下さい。

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1970年代、アメリカLPGAはゲーリー・ワイレン氏の理論を使っていました。

ゲーリーワイレン氏の名をご存知の方も多いかもしれませんね。

レッスンプロとして有名な方です。

昔お会いしたこともありますが、とても温厚な素敵な方でした。

彼は、インパクトでの物理的な動きを、飛距離と方向性の点から解説。

老若男女、誰にでも当てはまる理論として、斬新なものでした。



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しかしながら、彼の理論はストレートショットを対象にしたものでした。

そこで1988年、LPGAは新しく理論を作ります。

”LPGA Student-Centered Swing Model ”

生徒中心のスイングモデル”というものです。

ストレート、ドロー、フェードショット・・・

お客様の体の特性によって、最適なショットを指導するメソッドです。




その後、スポーツ科学、心理学などが著しく発展

フィジカルメンタルなども、上達の鍵鍵を大きく握るように・・・。

それらの分野を加えたのが、現在の指導論です。

Integrated Performance System

最適なパフォーマンスを生み出すシステム”と呼ばれています。

メンタル、フィジカル、コミュニケーション、
スイング、道具・・・

多様なエリアからの上達を指導するものです。

因みに・・・指導テキストはこんな感じ。


バインダー形式です。

いつでも新しい情報に差し換えられるようになっています。

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アメリカLPGAインストラクター部門の設立から、半世紀以上。

新しいことに柔軟である所がアメリカらしいな、と感じます。

このブログでも、新情報をご紹介していきますね♪

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