母の日に思い出す、ゴルフ話 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪ 

アメリカA級ゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

昨日は母の日でしたね。


母とゴルフ…というとある一場面を思い出します。

今日はその話をさせて下さい。

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母は、ゴルフが大好きでした。

母の友人達も交えて、一緒にラウンドをした時の事・・・。

あるホールで、私は大叩きをしてしまいました。

自分でも信じられない失敗で、パニックになり、それがまた悪循環に。

ようやくカップインした時の、私の惨めさ。


恥ずかしい。

母の大切な友人達の前で、なんていう失態。

母に恥ずかしい思いをさせてしまった。

顔を上げることが出来ませんでした。

皆が立ち去った気配を確かめて、ようやく顔を上げると・・・。

母が遠くから優しく微笑んで、立っていました。


ずっと、私の心の葛藤を見守ってくれていたのですね。

どんな言葉より、励まされた。

再び立ち上がる元気が出ました。

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英語で、このような諺(ことわざ)があります。

ゆりかごを動かすが世界を支配する』

"The hand that rocks the cradle rules the world."

「どんな偉い人も、母親にゆりかごを揺らしてもらって、育った。」

という意味で、母親の愛情の大きさを表現しています。



あの時のゴルフから、もう20年以上経つでしょうか。

今でも鮮明に思い出す、母の優しさです。

最後までお読み下さり、有難うございました。

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