アメリカA級ゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は、赤杭からの処置の仕方について、お話しましょう。
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ミスショットして、赤杭のある川に打ち込んでしまいました。
さぁ、どこにドロップしましょうか?
このほうが、赤杭の処置が分かりやすいですからね♪
1打払って救済処置を受ける場合、2つの方法がありましたね。
①前に打った場所から打直し (C地点)
②カップとA地点を結んだ後方線上 (下図D地点)
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赤杭の場合、もう2つの処置が可能になります。
というのも、赤杭とは:
①、②に加えて可能になる、2つの処置は・・・
③地点Aから2クラブ・レングス内 (下図A地点の黄色斜線)
④その対岸の地点(B)から2クラブレンズ内(下図B地点の黄色斜線)
赤杭の場合、1打付加しての救済処置には4つの選択肢があるのですね。
知っておくと、いざと言う時に安心のルール解説でした♪
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