赤杭のあるハザードで選べる4つの処置 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪ 

アメリカA級ゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

今日は、赤杭からの処置の仕方について、お話しましょう。

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ミスショットして、赤杭のある川に打ち込んでしまいました。

さぁ、どこにドロップしましょうか?


まず、黄杭のおさらいをしましょうか。

このほうが、赤杭の処置が分かりやすいですからね♪

1打払って救済処置を受ける場合、2つの方法がありましたね。

前に打った場所から打直し (C地点)

カップとA地点を結んだ後方線上 (下図D地点)

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赤杭の場合、もう2つの処置が可能になります。

というのも、赤杭とは:

「後方に球をドロップすることが、地形的に不可能 (定義29)」

とされるために、作られたものだからです。

赤杭のハザードを「ラテラル・ウォーター・ハザード」と言います。


①、②に加えて可能になる、2つの処置は・・・

地点Aから2クラブ・レングス内 (下図A地点の黄色斜線

その対岸の地点(B)から2クラブレンズ内(下図B地点の黄色斜線

A、B点ともホールに近づかない距離ドロップします。


赤杭の場合、1打付加しての救済処置には4つの選択肢があるのですね。

知っておくと、いざと言う時に安心のルール解説でした♪

最後までお読み下さり、有難うございました。



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