アメリカA級ゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はこどもの日♪
今、注目のジュニアゴルフについて、お話をしましょう。
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先日行われたマスターズの会場、オーガスタナショナル。
そこで、ジュニア向けトーナメントが開催されました。
といっても18ホールの試合ではありません。
7歳から15歳まで、4つのグループに分かれ、上述の3部門を競います。
1人3球ずつ(合計1人9球)打ち、獲得した得点で順位が決まります。
例えば、
★ドライバーショット部門:
★アプローチ (10-15ヤードの距離):
カップから10フィート以上の距離が残った 1点 ~ カップインした 25点
25ヤード以下だった 1点 ~ 300㍎以上なら 25点
★パッティング部門:
6インチ以上 1点 ~ カップイン 25点
男女其々のトップ3名、合計6名が、次の試合に進みます。
その最終戦が、オーガスタナショナル
でのチャンピョンシップというわけです。
でのチャンピョンシップというわけです。◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
ジュニアで、ドライバーをどれくらい飛ばすと思われますか?
今年、14歳の部門では男子が、280ヤード以上
飛ばしたそうです・・・。
飛ばしたそうです・・・。試合には、バーバーワトソンなど、トッププレーヤーが応援をしに来ます。
そして、あのオーガスタナショナルがホスト会場
ジュニアが目を輝かす姿が、目に浮かびますね。
飛距離だけでなく、アプローチ、パターも含めての”実力”を競い合う・・・。
このような点にも、ジュニアゴルファー育成への、ゴルフ界の‟本腰”を感じます。

ジュニアが目を輝かす姿が、目に浮かびますね。
飛距離だけでなく、アプローチ、パターも含めての”実力”を競い合う・・・。
このような点にも、ジュニアゴルファー育成への、ゴルフ界の‟本腰”を感じます。
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