アメリカA級ゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
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以前、ご紹介したベテランゴルファーのNさんから、コメントを頂きました。
Nさんから、また素敵なお話をお聞きしました。
今回は、2回に分けてご紹介させて下さい。
その時の雰囲気が伝わるよう、Nさんのコメント形式でお送りします。
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今振り返ると、ゴルフに試されてきたのかなって思いますよ。
「スコアを軽くみるな。でもスコアにとらわれるな」ってね。
スコアとの距離感っていうのかな。
私にとってこれが一番のチャレンジでした。
だって、上手い下手はスコアで判断されるわけでしょ!?
やるからには、良いスコアで上がりたいじゃない。
でも、現実はそう上手くはいかない。
自分は器用ではないから、何度も、悔しい思いをしてきました。
私にとってこれが一番のチャレンジでした。
だって、上手い下手はスコアで判断されるわけでしょ!?
やるからには、良いスコアで上がりたいじゃない。
でも、現実はそう上手くはいかない。
自分は器用ではないから、何度も、悔しい思いをしてきました。
こんな性格でしょ。悔しくてね。
練習も相当した・・・。
でもコースに向かう車内では、自信があるどころか、その逆。
ビクビクしていた。
「また 叩くんじゃないか
」ってね。
「また 叩くんじゃないか
」ってね。まだスタートもしていないのに、それですよ。
全く余裕のないゴルフでした。
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そんな私を見て、ある日、先輩ゴルファーからこんな事を聞かれました。
「Nさん、ゴルフに‟有難う”って言える?」
正直、「馬鹿にするな
」と思いました。
」と思いました。◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
昔のNさんのように、「頑張っているのに、上達しない。」
そう感じられている方は、多いのではないでしょうか。
Nさんがその後 どうなっていかれたのか。
そう感じられている方は、多いのではないでしょうか。
Nさんがその後 どうなっていかれたのか。
明日、この続きをお話しさせて下さい。
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