東京、吉祥寺・三鷹で【アメリカA級女子プロのゴルフレッスン】
こんにちは♪
アメリカLPGAゴルフプロのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はベテランゴルファーNさんが話して下さった事を、ご紹介させて下さい。
Nさんはいつも温かな笑顔の方なので、お話し下さった内容に驚き、そして感動しました。
以下、Nさんのお話です。雰囲気が分かりやすいように、Nさんのコメント形式でお届けします♪
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ヒロコさん、僕はね、若いころは随分こだわっていたと思いますよ。
何にこだわっていたか・・・
名誉欲ですよ。(あっさりと話されるNさん。目がテンの私)
人からの評価。
ナンバー1でありたいという自栄心かな。
ナンバー1でありたいという自栄心かな。
「他の人がアイアンを使っているのに、ウッドを使うのは恥ずかしい。」
「池越え、谷越を刻むなんてありえない。果敢に攻めてこそゴルフだ」
同伴プレーヤーが良いスコアで上がると、口では「ナイスパー。」
でも心で嫉妬していました。
カッカしてプレーするのが情熱だと思っていた。
周りは迷惑だったでしょうね。
同伴プレーヤーが良いスコアで上がると、口では「ナイスパー。」
でも心で嫉妬していました。
カッカしてプレーするのが情熱だと思っていた。
周りは迷惑だったでしょうね。
ゴルフは…コースを相手に其々がコースに挑むスポーツなんですよね。
同伴プレーヤーはいわば、同じ釜の飯を食う仲間・・・
今の自分のゴール>は、コースの落とし穴にハマらないで回りきる事。
極端な話、周りがドライバーなのに自分はショートアイアンで打っても構わない。
>自分のゴールがありますからね。
>自分のゴールがありますからね。
歳をとって飛距離も落ちたけれど、今のゴルフの方がずっと楽しい。
不思議でしょう!? 今の方が若い頃よりずっと‟力”があるように感じる。
不思議でしょう!? 今の方が若い頃よりずっと‟力”があるように感じる。
事実に対する見方が正しくなると、エネルギーが湧いてくるものですね。
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「ゴルフには何度も、こっぴどく叩かれてきた」と話されるNさん。
だからこそ「ゴルフは師匠だ
」とも。Nさんの言葉から、たくさん学べることがありますね♪
最新アメリカンメソッドを、A級プロが丁寧にレッスン♪ 

