スポーツ心理学者のプレゼンは、一味違いました♪ | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

アメリカLPGAゴルフプロのヒロコ・ベンダーホーフです。

先日 スポーツ心理学のウェブセミナーを受講しました。

新しい情報も驚きましたが、そこで使用されていたパワーポイント画像にも驚きました。

というのも、スポーツ心理学ならではの工夫が施されていたからです。

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一般的にプレゼンテーション(以下‟プレゼン”と略します。)で使われるパワーポイントはこのような感じではないでしょうか。


先日のゴルフ関係のプレゼンもこれに似た感じでした。


これでも十分パワーポイントの役を果たしていますし、綺麗です。

では、それらにはない工夫はというと・・・。

背景にゴルフ画像を使い、ゴルフのイメージを高めているです。

じゃん



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でも、何でそれが特別なの?(←読者の声)

人は何かを習得するときに、①視覚・②聴覚・③感覚を使います。

プレゼンだと、文字=①視覚、解説=②聴覚です。

今回は、③感覚も使い、新しい情報とゴルフがより一層つながりやすくなる工夫がされていたのです。

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どのように提示したら、聴講者が新しい情報を早く習得できるか。

そこまで追求されたプレゼンテーションに、さすがスポーツ心理学者だと思いました。

このセミナーで学んだ事は、このブログでまたご紹介していきますね♪

最後までお読み下さり、有難うございました。

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