世界を代表する2人の女性が語った‟アメリカの国民性”って | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

都内で2つの高さのバンカーでのバンカー専門レッスン、40ヤードの天然芝でのアプローチ専門レッスン、体験ゴルフレッスンをアメリカA級女子コーチが行っています。‟ゴルフレッスン人気ランキング1位”に選ばれたブログもどうぞお楽しみ下さい。

こんにちは。アメリカLPGA A級プロのヒロコ・ベンダーホーフです♪

今日は、ある2人の女性の目に映ったアメリカの国民性についてお話をさせて下さい。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

まずはダイアナ元皇太子妃


彼女はアメリカ人が好きだったそうです。

なぜ? 

それは「アメリカ人は自分を‟誰”ではなく、‟何をしてきたか”をみてくれるから」だとか。

イギリス元皇太子妃ではなく、地雷撲滅、エイズ問題に努めてきた人だと。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

次に紹介する女性は岡本綾子プロ。

2007年に世界ゴルフ殿堂入りを果たされましたね。

岡本プロがアメリカツアーに参戦されていた頃、ある取材でこのような話をされていました。


「この国(アメリカ)では、ツアー選手は強くて当たり前

そこに人となりが評価されて初めて一流の選手とみなされる」と。


アメリカでは「私は○○をしています」だけではなく、

コミュニティーや他の人のためにどのように貢献しているか」

それもとても大切なのですね。

其々の国にはその国独特の良さがある。

世界を代表する2人の女性の目に映ったアメリカの国民性でした♪


最後までお読み下さり、有難うございました。

文責: ヒロコ・ベンダーホーフ
    アメリカLPGA A級インストラクター

    


「読んで良かったそう感じられたら・・・
クリック
して応援して頂けたらとても嬉しいです。
 ↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ