今日はその続編で「新しいことへのチャレンジ」についてお話をさせて下さい。
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林先生は塾の教師としての経験が長くおありです。
そこで‟良くない先生の口癖”について、このように話していらっしゃいました。
★ 口癖1 「なんで分からなの?」
勉強は分からない問題を説くのだから、分からなくて当たり前。
分かる問題を出来ても、勉強ではない。
★ 口癖2 「効率の良い勉強をしなさい 」
自分に合ったやり方が何かを工夫することが勉強。
いつも効率が良いはずない。
いつも効率が良いはずない。
自分の頭で考えること それが勉強だと。
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中々課題を体得できなくても、当たり前。
新しいことにチャレンジしているから。
出来る事を練習しても、それは上達の課題ではないのです。
そして練習とは、自分に合った上達方法を工夫すること。
その方法は、他の人と違って良いのです。
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林先生はこんなことも話されていました。
「考えるとは、己自身と親しむことだ」と。
ゴルフも‟悩んでいる時”、それは”自分自身と親しんでいる時”なのですね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
文責: ヒロコ・ベンダーホーフ
アメリカLPGA A級インストラクター




