こんにちは♪ゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
誰かに話を聞いてもらいたく、親友に電話を入れると、その晩すぐに会いに来てくれました。
嬉しかった

仕事で疲れているでしょうに、また明日も仕事があるでしょうに、それでも来てくれた。親身になって話を聞いてくれた。
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13年前のことになりますが、アメリカから日本に帰国する際、私はベテランのゴルフインストラクターにあるお願いをしました。
「日本に十数年ぶりに帰りますが、不安です。何か言葉を下さい」と。
彼が私に言った言葉が・・・
「Be available」
人から助けを求められたら、作業をしているその手を休めて、それに応えなさい。
人から助けを求められたら、作業をしているその手を休めて、それに応えなさい。
「今ちょっと忙しいから・・・」とつい自分を優先したくなる。
けれども、しばし慌ただしく動かしているその手をやすめ、その人のために目と耳をしっかりと向けなさい。
その言葉がなぜ帰国する私へのメッセージなのか、分かりませんでした。
「日本でも頑張れ」とか「学んできた事を信じて歩みなさい」とか、そういう言葉がくるだろうと思っていたので、とても驚いたのを覚えています。
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その言葉がなぜ帰国する私へのメッセージなのか、分かりませんでした。
「日本でも頑張れ」とか「学んできた事を信じて歩みなさい」とか、そういう言葉がくるだろうと思っていたので、とても驚いたのを覚えています。
Be available.
あの時のベテランプロは、「仕事の成功以上に大切なものがある。どんな状況でも人として大切な事を忘れてはいけないよ」と伝えたかったのかも。
昨晩、親友の姿を通して よみがえってきた言葉でした。
あの時のベテランプロは、「仕事の成功以上に大切なものがある。どんな状況でも人として大切な事を忘れてはいけないよ」と伝えたかったのかも。
昨晩、親友の姿を通して よみがえってきた言葉でした。




