知っておくと便利なルール グリーン編 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪ ゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今回は 知っておくと便利なルールについてお話をしましょう。

というのも先日、私が読者登録をさせて頂いているブローガ―さんの記事に、ルールについての質問がありました。

既にコメントで回答を得られていらっしゃいましたが、これは他の皆さんにも役に立つと思い、私のブログでも紹介させて頂くことにしました。


状況は下図のようにパッティング・ライン上に水がたまっていて、明らかに球の転がりに影響するというもの。


さぁ、皆さんならどうしますか?
グリーン上の打てるところ(ニアレストポイント)に、無罰でプレースする。
確かに。この‟ニアレストポイント”‟プレース”がポイントですね。

では右、左、どちらに動かせる
もしグリーン上のどこにも救済が出来ない場合は どうしましょう?
もう一歩踏み込んで・・・ グリーン外がラフだったら

回答は下記をクリックして下さい。今、しっかりと覚えておくと、不意に起きても慌てずにすみますからね
JGAルール(太字は定義番号です。)
・ニアレストポイント 25-1B/
・どちらに動かす? 
25-1B/10.5 (図解付きで分かりやすい
・ラフ 25-1B/10



前述のブローガ―さんの場合「
競技員へ確認しようとしたものの、大雨で連絡を取るのが困難で、後続組も来ていた仕方なくそのプレーヤー(当事者)はグリーン上からパッティング・・・。案の定ボールはブレーキかかり、4パットという形になってしまった」そうです。

ブローガ―さん曰く「私がルールを理解していれば、その方の4パットを軽減できたのではと心残りがあり記事にさせて頂きました。」とのこと。
私のブログでの掲載もご快諾下さり、本当に有難うございます。

役に立つルール分かりやすく、
これからもご紹介していきたいと思います。

最後までお読み下さり有難うございました。

文責: ヒロコ・ベンダーホーフ
    アメリカLPGA A級インストラクター
    
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