昨日 姪が家に遊びに来てくれました。
祖母(私の母)を大好きだった彼女のために‟ライスグラタン(ドリア)”を作りました。(今回キノコをふんだんに使ったために、ホワイトソースが色が黒くなってしまいました
)
)和食も洋食も、デザートも、プロ並みの腕前だった母。
多くのレパートリーの中でも、家族の中で根強い人気だったのがこのライスグラタン。
ドリアというのが普通なのでしょうが、我が家ではなぜか「ライスグラタン」と呼ばれていました。
玉ねぎ、肉などが入ったトマトソース味のライス、チーズ、ゆで卵、フォンドボーで作るホワイトソースの4断層。細長く切ったゆで卵を入れるのが、母のこだわり。
昔、私がアメリカで働いていたころ、落ち込んだ時にボーっと頭に浮かべていたのが、母の味でした。
「美味しかったなぁ、あの料理・・・」なんて、香りや味まで思い浮かべていると、自然と立ち上がる力が湧いてきました。
お袋の味に、何度も救われました

今度は私が母のレシピを作り、少しでも娘に母の味を伝えたい。
私が若いころ経験したように、あの子が社会で揉まれ落ち込んだ時、元気を取り戻すきっかけになれば嬉しいなと感じます。
文責: ヒロコ・ベンダーホーフ私が若いころ経験したように、あの子が社会で揉まれ落ち込んだ時、元気を取り戻すきっかけになれば嬉しいなと感じます。
アメリカLPGA A級インストラクター
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