東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
ゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
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以前ショートゲームをスコアカードに書き込む方法を、ご紹介しましたね。
50ヤード以内からは、1打でのせて2パット。
パットを含めて3ストロークであがりたいもの。
1ラウンドにして18ホール×3ストローク=54ストローク以内が目標です。
パットを含めて3ストロークであがりたいもの。
1ラウンドにして18ホール×3ストローク=54ストローク以内が目標です。
先日、下記のような生徒さんから結果報告がきました。
50ヤード以内のショットとパットの合計(18ホール)
1ラウンド 63
2ラウンド 65
3ラウンド 62
4ラウンド 59
5ラウンド 51
2ラウンド 65
3ラウンド 62
4ラウンド 59
5ラウンド 51
明らかに、ストロークが減っています
本人曰く「特別なことはしていない。ラウンドだって、3か月間で5ラウンド。」
では何が違うのか。
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ホールアウトするごとに、ショートゲームの結果を書く。
18ホール、繰り返す。
ラウンドごとに、それを繰り返す。
すると50ヤードのショットに対する意識が、無意識のうちに変わってくるのです。
ショットを打って、失敗したら「あ~ぁ、やっちゃった
」ではなく
」ではなく「ちゃらんぽらんに打って 2打と書きたくない
」 といった意識。
」 といった意識。記録するだけで体重が変わるダイエット法がありますが
まさに書くだけのスコア減少法です。
最後までお読み下さり、有難うございました。
悩みの原因は、
「ゴルフセンスがないから」でも
「練習する時間がない」でもなく、
ご自身の体に合わせたスイング改善でないことかもしれません。
アメリカLPGAが ビデオを使って丁寧にスイング分析します。
ヒロコ・ベンダーホーフ
アメリカ女子プロゴルフ協会 A級インストラクター



