A級プロが教える「ゴルフで正しい感覚をつかむコツ 後半」 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

都内で2つの高さのバンカーでのバンカー専門レッスン、40ヤードの天然芝でのアプローチ専門レッスン、体験ゴルフレッスンをアメリカA級女子コーチが行っています。‟ゴルフレッスン人気ランキング1位”に選ばれたブログもどうぞお楽しみ下さい。

ゴルフで正しい感覚をつかむコツ 前半は こちら

新しい動きの感覚を習得
する際に

一番避けて頂きたいのが

雑誌などの画像をそのまま真似ること

しっかりとした解釈なしに画像を真似て

かえってスイングを損なってしまう方を

たくさん見かけます


自分の癖を直すためには、どう練習すれば良いのか

型に自分のスイングをはめるのではなく

自分のスイングを主体に、課題を理解。

そうでなければ

未経験の感覚を取り入れるという大きな壁は

超えることが出来ません。

次のステップが、言葉に表すこと。

その練習をしている時に

沸々と浮かんでくる自分の感覚、疑問

不安を言葉にする。


例えば (前半の話から)

「頭では この打ち方が良いのは分かっている。

けれどもパチンという打感で、球を運んでいる感じがしない。

「ショットは安定するが、出玉が強くて

グリーンでも球が止まらなさそう。

一見簡単な作業のようですが

浮かんではすぐ消えてしまう感覚を


言葉に表すのは難しいものです。

でも、それができれば 上達への大きな前進

その部分を動画などを使って集中的に練習するのです。


それでも壁に当たる時は


専門家(プロやコーチ)に相談する事も

忘れないで下さいね。


文責:ヒロコ・ベンダーホーフ
   アメリカLPGA A級ゴルフインストラクター


悩みの原因は、

「ゴルフセンスがないから」でも

「練習する時間がない」でもなく、

その「やり方」にあるのです。

私のレッスンを体験しにいらっしゃいませんか。


           
ヒロコ・ベンダーホーフ
      アメリカ女子プロゴルフ協会 A級インストラクター