全米A級女子プロが教える「雨天のゴルフ スイングのコツ」 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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雨の中でのラウンドで気になるのが

「べチャッとした地面を叩いたらどうしよう。」

ではないでしょうか。

 

確かに、雨量が多いほど地面はぬかるんできます。

少しでもダフッたら、飛距離大損につながりかねません。

(ゴルフ用語 ダフる=ボールより手前を叩いてしまうこと)

 

そんな時はグリップをいつもより3ミリほど短く握るのがコツ。

ダフリを相当軽減できます。

 

もう一つのコツは、

スイングの中心を動かさないコンパクトなスイング

 

「それでは飛距離が出ないのでは・・・」

と思うかもしれませんが、ダフッたらそれこそ飛距離大損。

 

雨でボールの転がりが少なくなる分

12番手大きめのクラブを使うので、飛距離はそれでカバーできます。

 

「雨のせいで、いつも通りの飛距離が出ない」

ではなく

「雨の日はいつもより飛ばなくて当り前。」

 

雨天時のメンタル戦略をしっかりとさせて

ラウンドにのぞむことも、大切なコツです。

 

 

ヒロコ・ベンダーホーフ

全米女子プロゴルフ協会A級ゴルフインストラクター

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