「大いなる生命」とでも表現しましょうか
ややこしくなるけど「神」でも良いです
その、ただ一つの生命が
あなたの世界を創り出しているのです
それが唯一現れているのが「今」です
「今」ではない場面、つまり普段の私達の日常は、実在とは言いません
その実在を光とすれば、私達は影を追いかけているのです
大いなる生命の上で、自分は悩んでいるという思考が現れました、すると人は自分が悩んでいるという思い込み(影)を持ち
楽しいという思考が現れたら自分が楽しんでいるという錯覚(影)を生じさすのです
何かを見て、誰が悪い、誰が正しいという思い込み(影)をもちます
これらは全てが実在(光)によって現れた「影」です
影が生み出すひとつは全ての苦悩の原因は「自分が何かをやっている」という錯覚です
つまり自分がらいるという錯覚
それがある限り人は結果を背負いこむ。良かったのか悪かったのかと、、、
何の見返りなどなく、誰のためでも、自分のためでもなく結果などないとすれば、人はそれに縛られることはない
だから「幻影(マーヤ)」
と呼ぶ
私達は幻である影を見続けているのです
その光を知識や思考レベルではなく、疑いようのない事実として体感できるのが
「今ここ」の意識ということです
それは自我意識と普遍意識の関係でもあります
「今」のみが普遍意識です
真理はどこにありますか?
幸せは?至福の喜びはどこにありますか?
愛そのものはどこにありますか?
「今ここ」にあるのです。
『神は自ら創り賜(たま)いし物の内に自らを留め給(たも)う』
スピリチュアル的に言うと
全てが一体である本来の状態を、実相(光)と現象(外の世界、影)に区切るとします
この現象の世界に対して、何かを表現したり、意味として「知覚」するには、それを備えたものを創り出す必要がありますね、それが私達の五感という媒体です
一つのものを現すには、それを知覚する媒体が必要ですね、ふたつにする必要があります
ただひとつの生命は、自らを表現して、自分が表現したものを知覚するという方法を採ったということです
だから、私達は神なのです、という表現も、正しくもあるのですね
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