「意識の進化」をわかりやすく超簡単に具体的なに説明しますと
この世界をまるで遊園地のように楽しむことができるか、、、、です
『全てはガンダルヴァ城のようなかたちのようなものであり、陽炎や夢に似ている』
このガンダルヴァ城というのは、魔法で作った城だそうです、つまりフィクションの城
この「空」の世界、本来楽しみしかない世界をそのまま楽しむことができるかどうかが進化なのです
とてもシンプルです
内容だけなら誰でもわかりますね
わかりますが、それが、一番厄介なのですね
「そんなのできるはずがない!」ですね
本質(宇宙)である私はそれを理解したうえで自分の人生を決定し、バイブレーションの高いところから魂(意識)を下へ下へと落として肉体という機能の中に転生してきます
本質の私とは宇宙全体のことですから
個人の私ではありません
地球という物質バイブレーション波動のある世界、平たく言えば「アトラクション」はそれを理解している方から観ると
「なんでこんな簡単なことがわからないの?なんで楽しめないの?」です
とあるアメリカの青年は進行性筋ジストロフィーという、筋肉がだんだん弱くなっていく病気にかかります
筋肉が動かないので呼吸も自力ではできない状態で、特殊な機械の中に1日18時間も入っていなければいけない状態でした。
しかし彼は残りの6時間を使い、わずかに動かすことのできる喉の筋肉を使い呼吸をしながら図書館に通って法律の勉強を続け、ついに弁護士の資格を取り、口に加えた鉛筆で電話を操作するというような大変な努力をして仕事をしています
その彼は
「ハンディキャップというのは心の中にあるもので、身体にあるものではない」という名言を残しています
つまり、こういうことです
苦しみや不安、悲しみや嫉妬、憎しみ、これらは全て心の中の創作として創り出されるものであり、実相として存在するものではないという真理を彼は体験をもって悟ったということです
彼はあえてその身体を選んだとすれば、できるだけ短期に意識の進化を目指すという彼の魂の選択となり、見事に意識の進化を果たしたとなります。
究極の転生の目的は
「この世界をいかに楽しく生きていけるか」にあるのです。
ハンディキャップと聞けば、なにか特別な身体や容姿、性格があると大袈裟に思いがちですが
例えば
常に人の目を気にして自分の行動を決める人がいたとします、
常に誰かに見られているという生活の大半を本来は無いものに「意識を使う人」っていると思います
それもハンディキャップのひとつならどうでしょうか?
常に、誰かの欠点を探す人
常に、体裁を気にする人
常に慎重過ぎて物事を考えすぎる人
常に悪い方向に物事を捉えてしまう人
常に敵を作るのが好きな人
常に過去を引きづる人
常に先のことを考え今を過ごさない人
こんなこと言い出したら無数にありますね
自分の胸に聞けばわかります、何かの心の基準を常に抱えて行動しています
これ自体に悪いとか良いとかは霊的には全くありません、
問題は常にそのことに意識(思考)が働いてしまうという、これが「欠点」です
彼(アメリカ人)のように大きな「欠点」なのか些細な「欠点」なのかの違いが、本人が短期で進化を望むか、長期でのんびりの進化を選ぶかはあなたが決めて転生しています
ちなみにイエスは救世主として地上へ転生してきたのですが、「自我意識」という強力な重力に飲み込まれ、悟り直すのに10年近くかかったと言われます
さて、あなたは短期滞在ですか?
それとも、のんびり行く長期滞在組ですか?
応援よろしくお願いします
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