「何も変える必要はないですよ」と言われたらどうでしょうか?

反発しますよね

何故でしょうか?

「こうしなければいけない」
「上を目指さなければいけない」
「これを治さなければいけない」
「私はまだまだ未熟だ」

「何もしなければ上手くいく」
シンプルですが、これがとっても難しい
そうですよ、でもこれが出来た瞬間に新しい気づきが生まれる。
気づきとは連鎖するのです。例えば「絵」が理解できる人は全てが理解できると同じです 
「陶芸」を極めた人は全てが理解できます。
つまり、ひとつのものの達人は全てが理解できるのです。

何が問題や困難と言える状況になった時
「何とかなるやろ」と思うのと「こうなったらどうしよう」と思うのとは全く違います
「何とかなるやろ」
こう思うと不安や焦りがなくなります

考えて見てください
不安や焦り、憎しみや嫉妬とかを取り除くために人はそれらと戦っています
それらを無くすのには、それを生まなきゃいいのです
元々ないのですからね

実にシンプルですが、今すぐどこででも実践できます

それらが一切ない状態
これが別の次元の幸福感となるのです。

それにはまず当たり前の凄さに気づくことです、何回も書いています
今日一日を振り返った時、何も思い出せない時間がほとんどではないでしょうか?

そこにその次元の違う幸福感があるのです

太陽の光を浴びた幸せ、思い通りに指や身体が動くと言う感動、熱いコーヒーが当たり前に熱い感激。
風に意識を集中して風と一体となる喜び
呼吸に意識を向けた時の気持ちよさ。紅葉する木々の美しさ、力強さ、寒い中布団に入った時の幸福感、、、、味わっていますか?

こんな些細なこと、山ほどあるとは思いませんかね。

「カーテンを開いて〰しずかな木漏れ日の〰やさしさに包まれたならきっと目に映る全てのことはメッセージ」

ユーミンの詩ですが
こんな光景日常結構ありますね、私は毎朝あります。その何気ない光景だけを語っているのです

私は理系の人間でありまして、特に国語はいつも欠点(涙)国語だけで落第しかけたくらいです
特に作文や感想文にはいつも「日本語でOKw」という返事が先生からあるくらい文字の表現が苦手です、そのくせ想いが深いので余計に書けないw

ユーミンの真の意図はわかりませんが、こんな何気ない当たり前の日常の中にに、優しさに包まれるような感動がたくさんあるのですよということではないでしょうかと、私は捉えています。さすが人の心を掴む音楽家ですね、あやかりたい、、、

日常の当たり前を五感で味わってみる
五感で触れる全てが「真理」「実相」なのです
別の次元の幸福感「言葉にできない」現象がゴロゴロ転がっていますよ。

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