以前信頼する霊能者から伝えられた話です

 
半年前の朝
その日朝寝坊してしまい、駅までの道を自転車でぶっ飛ばしていました

急に右側から少し大きめの足が飛んできて、私の自転車に当たりました

急ブレーキを踏み、その石を蹴った小学生を怒鳴りつけたのですが、急いでいたのですぐにその場を立ち去り駅へと向かいました

私の記憶はそれだけの些細な記憶なのですが

霊能者のリーディング(霊視)によれば、、

そのまま私が突っ走っていれば、信号機のない交差点で左側の道から走ってくる車に追突されていたと言われました

これは、時空間を超越した指導霊からはそれが看えています

指導霊は、その子供の足元にあった石に想念を集中して、明確な意図のエネルギーを入れると

その子供は、エネルギーのまま石を蹴り、それが私の自転車に命中したのでした

そのおかげで、タイミングがずれ私は事故を起こさずに済んだのですが、その子供の魂は、過去世において、自分が命を助けたことがあり、その子供は私を助けるカルマを持っていました。
事故など、シナリオ通りにいかないこともあるために必ず指導霊は付きます

その時の私にはそのような背後は全く知る由もありませんでした

通常指導霊と呼ばれる存在は、一人につき、一人もしくは数人付きます

数人の例は、その人の霊的成長や、危機回避などを助けるのに全責任を持つ指導霊が一人

あとは、その人の仕事に応じて、必要な時だけ、インスピレーションを与えたり、様々な手助けをする、いわゆるパートタイマー的な指導霊が付きます

私は長年、色を扱う仕事に従事しており、「調色」というのが専門です

色を合わすには、この感じの色目を出すにはこの色というふうなデータに基づき行うのですが

最後の最後でいつもつまずきます

入れる色は何ミクロンの世界ですので、間違えばまた初めから数時間かけやり直しの作業ですが

下世話な言い方をすれば、最後の一滴は、直感なのです、それは必ず正解で毎回完璧な商品が完成します

この直感がインスピレーションであり、私の仕事上の指導霊の助けだと確信しております
私の場合、ブログを書いている時だけ、何故か狛犬がニ柱寄り添いますw

また、指導霊は神ではありません、共に成長する少し自分より意識が進化した向こうの存在というような関係ですから適当なものもいれば、放任主義や逆に管理が激しいのもいます。人間と同じです

また、芸術家には芸術家の指導霊が、泥棒には泥棒の指導霊が、アスリートにはアスリートの指導霊が付いているものです
そして「お金」や「名誉」だけの人ではなく、純粋に良い作品を創り出したいという思いが強ければ強いほどそれに見合った指導霊へと進化し続けます
進化です、、、
聞いたことないですか?
「何かに取り憑かれたように作品を仕上げている」
棟方志功さんがわかりやすいです

肝心なのは、見えるはずもないその指導霊(同志)を意識することで、向こうも仕事がやりやすくなるのです


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