昨日に「いい気持ち」は思考を超えたところにあると書きましたけど
「幸せ」もそうですね
「幸せ」とはなんですかと聞かれると100人いれば100通り答えがあります
なぜですかね?
ひとつは、それが観念だからですね、人が創り上げた幻の存在です、だから定義などあやふやですね
もうひとつは
「幸せ」とは自分に都合がいいかどうかの話ですね
自分の都合が満たされることが幸せなのですね
極端に言えば、貯金が500万あれば、お金に関しては「幸せ」という人もいれば
いやいや1000万だと言う人もいる
これ、自分の都合ですね
自分に都合が合わないと、合わせようと「頑張る」
1000万までまだまだだから頑張ろう!となる
そこに「幸せ」があると思い込んでいるのです
人間関係、会社、社会、友達、家族、、、すべてが自分の都合に合うように追いかける、、、都合の悪いことがやってくると逃げる、、そして疲れるのです
幸せは感じるものですか
感じるとはどういうことですか
真の幸せは感じるではなく、感じる前にあるのですね
空を見上げて「言葉にならない」一瞬が幸せで、その後思考や考えが出た時点は真の幸せではないのですね
それはお金があるではなく、愛する人がいるではなく、友人が沢山いるでもなく、健康だ!ではなく
「今ここ」に存在しているのですね
ただその「今ここ」は悲しいかな思考では見出せられないのです
思考を超越しなければいけないと言うことです。