アメリカで交通事故に遭った男性がいました。
ほんの一瞬の不注意でした
病院で目が覚めて、自分の左足がないことに気づいた彼は失意のどん底に落ちました。
これから先どうやって生きていけばいいんだと、、

連絡を受け日本から奥さんが駆けつけ、最初に言った言葉が
「あなた、良かったわね、命が助かったじゃない、右足が残ったじゃない」、、、と

正にそれなんですね
人生と言うのは自分ではどうすることもできない、逆に自分でどうにかしようとすればするほど苦難の道を歩む

私達の人生はなんでも自由に選択できる、自分の思いたいように進めていくことができると言われるのが普通です、そして自分で物事を自由に判断し、決断している(と勘違いしている)
 
それが私達に与えられた真の自由ではありません。
人の力など及ばないところでシナリオ通りに人生は進むのです、そこに自由は(在るように感じているけど)無い

人に与えられた自由とは、その結果をどう捉えるか、それが人に与えられた自由というものです。
それを自然に現すことが出来るのは、今目の前に現れている現象に対して「こうなってほしい」という思考がなくなれば、その判断は自然に出てくるのだと思います。出てくると言うより、元々その感情しかなかったということです。それがただ表に現れただけです

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