「私の拙い話にお付き合いありがとうございます。」
あなたの目の前に広がる現象はあなたの外側に存在するのではないです
これは一応量子物理学でも導き出しています
この世界は波動のみであり、その波動は波と粒子がある、何もなければ波の性質として存在するけど、人間(五官)が観察した時点で粒子(物質)となるですね
それだけで世界はあなたそのものですとなります。
その波動の中にあなたの肉体を創り出している波動も含まれます、そこには当然個などありませんね、渾然一体の波動は蠢いていると想像してください、ここが大事です
唯一存在するのは「意識」です
あなたが見た(観察)時点で物質世界が出来上がるという世にも奇妙なお話です
これは、あなたの外側に世界が在るではなく、あなたと世界は波動レベルでは一体となりますね
あなたが前を見ている時は後ろには何もないです。
右を見てる時左にはなにもないです
だから
あなたの見ている世界はあなたの心が創り出したもの、つまり、あなた自身となります
聞くも同じです
外側に音が在るではなく、あなたの中に音として存在します
触れるも味わうも嗅ぐも同じです
とすれば
あなたが死んだらどうなるのでしょう?
普通に考えれば当然あなたが死んでも世界は存在し続けるですがね
そうではないですね
あなたが死ねば、全世界、全宇宙も消えてなくなるのです、家族も友人も消えてなくなります
全宇宙、全世界は「あなたがいるから」存在しているのです
悟りを開いた魂は次の階層の世界へ行くと言われています
じゃあ次の世界とはなんなのか?そうですね、あなたが創り出す高次元の世界です、あなたひとりで世界を創り出します
だから
ひとり悟りを開くことによりひとつの高次元の恒星が生まれるということです。
ちなみに目の前の世界が私自身という感覚を覚えると、人を含めた全ての存在が愛おしくなるものです。
何故ならそれは私なのですからね