自由とはなんなのでしょうかね
多分そう聞かれると、曖昧な答えしか返ってこないでしょう
例えば人に対して
「なんでこうしないのか」
「こうなればいいなあ」
「なんでそんな言い方しかできないんだ」
「なんでそんなことができないの」
「私ならこうするなあ」
そんなことをすきなようさに考えれることが自由だとすれば沢山ありますよね
で、私達は自由だとなるのですが
全 正反対ですね
例えば
「なんでこうしないのか」
こうでなければいけないという制約をあなたがもっているということですね
不自由ではないですかね
自由を一言で言うなら
そんな制約や関係性から解放されることですね
関係性とは、誰がとか、いつとか、なんでとか、それにくっついてくる理屈です
自由が在るとすればこ 今ここの一瞬しかありません
例えば素晴らしい景色を見たとします
そのほんの数秒、なにも頭に出てこない一瞬が必ずあります。その後にその制約や関係性が思考として現れますね
鳥の鳴き声が聞こえた後に何がを考えますね、鳴き声が先に聞こえていますよね
今ここの一瞬に全てが現れています
鳥の鳴き声が聞こえた瞬間です
目の前に現れてる現象に対して、なんの抵抗も思考もないことが自由です
もっと言えば制約や抵抗ということすらも無い状態です
今目の前に現れている、全ての現象に
「こうなってほしい」とか「こうあるべき」とかの全く無い意識が自由な意識ですね
普遍意識(真我)とは普遍な意識ということですね
普遍とは全てのものに対応できる、当てはめられるということ
「こうでも、そうでも、あれでもいい」という制約のない意識ということですからね
それが「全てが在る」という認識、そしてそれを認識すると同時に「全てが無い」も認識できるのですね