「あなたがこの世界で置かれている立場はなんら関係ない。あなた達にとって最も重要なものは、神御自身の真実の顕れである愛を受け入れ、それを人に与える器の大きさである。」『心身の神癒』より

「愛」というのはつまりは光ではないでしょうかね
光と言っても太陽とかの光線のような光ではないでしょう

意識の光です

それが私達人間を含め物質という眼に見えるものを構築してる

その愛の光がある限り必ずそこに影が出来る
その影を排除しようとするからややこしくなるのではないでしょうか

人に嘘をつかれて初めて嘘はいけないと思う
厳しい言葉を浴びせられて初めて発しては駄目だとなる
病気になって改めて健康でいることが幸せとなる
私達のようなまだまだ未熟な魂には影が必要です

私は感じるのですが
宇宙にはまだまだ私たちのような世界があり、そこに神は子供を送り込みたい、でも中々神はポコポコ生まれないw.だからこの地球という特殊な場所を創り、魂の成長を促しているのだと

仕事という視点でもそうです
例えば基礎から家を建てることが出来る大工さんは、どこの惑星に転生してもそれが出来、人々の役に立つ。
料理のうまいお母さんはどこに行っても皆に美味しい料理を振る舞える
工事現場を警備するプロ
人を笑わせるプロやプロのようなのような人
運転と接客のプロのタクシーの運転手
大きなトラックを運転できる人
洋服を作るプロ、庭を造れるプロ、洗濯のうまいプロのようなお母さん、、、
人を感動させる曲を造れる人、楽器を弾けるプロ、、、

わかりますかね

この世に必要のない仕事などないですね
大切さで言えば大統領から家庭のお母さんまで同じレベル

自分の与えられた仕事を適当にして、スピリチュアルが、聖地が(必要ですが)はどうなのですかね
「心を込めて丁寧に、確実に」

つまり、自分にとってはありふれた日常かもしれませんが、今その場所、その仕事、人間関係の中に自分がいるというのは事実です

これは言いかえれば
自分の魂が自分の進化のために設定した課題を学ぶために最もふさわしい環境を選び転生してる
その人の進化にとって必要かつ充分な状況は目の前に在る

私はいろんな魂の進化のやり方はあるのは当然だと思います、人の数だけ道があるという考えです。ただその人の最短距離は、まず日常をきちんとやること思います。これが1番難しいw
それが完全なる愛の調和で在る愛そのものの表現ではないでしょうかね

丁寧にと確実には大丈夫かもですがね「心を込めて」これがなんか一番盲点のような気がしますね