三重県鈴鹿市ディッチャ -2ページ目

三重県鈴鹿市ディッチャ

☆身体や頭が重い、スッキリしない
いつも疲れてる方
施術や対話で本来の自分に戻り心と身体が軽やかに✨
☆レンタルスペースではいろんな教室やイベント開催してます


サロンの庭に綺麗に咲いてるヤブランです🤩



心と身体のセラピスト 坂井久美です



人と比べることって、

よくしませんか?




私は、ホントに多かった。


「この人、楽しそう」


「ちゃんと仕事して

結果出せてるな」


「私より進んでるな」


「私、このままでいいのかな」



そんなふうに考えているうちに、

段々と気持ちが落ちていく。


どこまでも落ちていって、


やる気がなくなったり、

どうでもよくなったり、

投げやりになったり。


そんな思考パターンを

私は何度も繰り返してきました。


でも、

ここの思考を止められるのって


やっぱり自分でしかないんですよね。



人と比べる。




比べてもいい。




でも、

比べている自分に気づいたら

自分に戻る。


「私はどうしたい?」


「私は今、どう感じてる?」


「私には何がある?」


そこに戻ってくる。


なんでも、

気づいて戻るの繰り返し。


人と比べることが

自分の活力になる時もある。


「あの人みたいになりたい」

「私もやってみたい」


そんなふうに

前に進む力になるなら、

それもひとつのきっかけ。


でも、

比べることで自分が苦しくなっているなら


「あ、今また比べてるな」


と気づいて、

自分の場所に戻ってくる。


それだけでもいいかなと思います。




最近、Mrs. GREEN APPLEの

「ダーリン」という曲を聴いていて、


私の中では

「人と比べること」について

歌っているようにも感じて、


とても素敵な曲だなと思いました。


同じ曲を聴いても

感じることは人それぞれ。


もしよかったら、

歌詞にも注目しながら

じっくり

聴いてみて下さいおねがいルンルン


先日行った初ロシア料理は美味しかったおねがい



人生の中で

大きくも小さくも

心が揺れる時って、何度かある。


ここは、避けられない




振り子をイメージすると

心って、あんな風に動く感じがする。




私は、両親や子どものことでは

だいぶ鍛えられてきたけれど、


自分のこととなると

なかなか揺れはおさまらないもの。


なんなら、そこに起きてもいない

悪いことまで妄想し出して

さらに心が揺れる。



そんな時は、



まずは

「今、焦ってる」「ドキドキしてる」

と


自分の感情を

そのまま見ていく。



無理に抑えなくてもいい。


ないものにしなくてもいい。



ただ、気づく。

見ていく。


それだけでもいい。




そうすると

心の揺れも少しずつおさまっていく。



振り子の揺れも、そんな感じ。




大きく揺れた時は

心の揺れをおさめるのに

時間がかかるかもしれない。


でも、


ちゃんと自分で

おさめていくことができる。




そして、少し冷静になった時、



ふっと

自分にとって良い案が

降りてくることがある。


大きく揺れたあとは

新しい転機。

物事が変わっていくタイミング

だったりもする。



そこは時間がかかるものもあれば

早いものもあり



ここを上手く乗り越えるのは



心が何度揺れても

凪にできることかなと


私の今までの経験上

そんな風に感じます。





この日は岐阜の長良川でのウォーキング

鵜飼準備が始まって賑わってた



心と身体のセラピスト 坂井久美です


イライラは、心と身体からの

サインかもしれない


自分が無理をしていたり
頑張りすぎている時ほど

不思議なくらい
イライラスイッチが入りやすい。


以前の私は、
イライラすると
文句を言ったり、責めたり
心の中で相手を嫌いになったり…。


でも、相手にぶつけても
何も変わらない。


ただ自分が疲れていくだけでした。


だから今は、

イライラした時ほど


「あれ?私、疲れてるのかな?」

「無理してないかな?」


と、自分に問いかけます。


答えが分からなくても、

「今、私はイライラしてる」

まずはそこに気づく。


イライラは悪者じゃなく、
「少し休もう」
「自分を大切にして」


そんなサインなのかもしれません



そして、
相手がイライラしている時も

「怖い」
「怒ってる」


と受け取るだけじゃなく、

「この人、疲れてるのかな」
「何か無理してるのかな」



そんなふうに
見られるようになってきました。

セラピストとしても

自分のイライラに気づくこと。
そして、目の前の人のイライラの奥にも
目を向けること。


まずは「気づく」ことから
始まる会話の深さを

感じてます。