人の悪口、陰口というものはあまり言ってはいけないなと感じさせられることは二度あった。勿論僕も聖人君子ではないので、この人タチ悪いなというのには結構口に出します。
二度というのは、僕が引きこもりの時に実家の近所に住んでいた女性がうちの母親にあの人は田舎にでも行ったらいいのにとかかなり辛辣に話をしていたらしい。その当時のこととて若い引きこもりもそんなに社会問題になっていない頃だから、我慢ならなかったのでしょう。
ところがその人が確か50代くらいだったろうか、認知症になってしまいもう一度も家には帰れなくなってしまった。
もう一件は友達未満というような人が、僕の生活保護の境遇を半ばからかった言葉を口にして、その人は40代で事故でお亡くなりになりました。
この二件の事実で他人を必要以上に傷つける言葉は口にするのは止めようとなったのです。


