今は時間的には仕事の人間関係が一日の大部分を占める。そこではほとんどプライベートに抵触する話題はほとんどなくて、天候から時には最近の経済状況などこれは色んな業者さんがいるので聞いておいて損はないわけです。


ここの所石油の話題には事欠かなくて、材料の調達が難しいことを考えると、塗料など多く使う建設現場などどうなるのだろうと、他人事ながら気にかかる。その影響を強く受けるガソリンなどまたジワジワ上がり始めた。政府も補助金をいつまで出すかわからないので、突然とんでもない値段になる可能性もあります。


すると全ての物の値段が上がる。我々の生活は何処までこの圧迫に耐えられるのかという事だ。そのうち僕も無力感で労働意欲というものが小さくなってくるのではないかと心配するほどです。




昔から結局行動の流れは同じ事をたどっている。


まず似たような動きの繰り返しが「安全」でいいのだ。頭の中の大転換はただ混乱をもたらすだけで、それを流れに引き戻すのに相当時間はかかる。ただ「行動範囲」は広がるので、今の仕事に就いてからも様々な視野から物を考えるようになりました。しかし付いてくるものはこちらにとって良いこともそうでないことも増えてくる。しがらみという奴です。


今はもうがんじがらめになっている立場からは出ようとは思わない。人間関係の基礎なるものは子供の頃から学べばよかったなと思うものです。




最初はとんでもなく拒否反応をして、徐々にその事象と向かい合うことを覚えてきて、周りへの体裁が整うくらいに手の内にするというのが、この世の中への僕のアプローチの手順です。


本当は昨日と同じ今日がいいのだ。徹底的に飽きてしまうまでマンネリを選択したい所だが、この世界は停滞を許さない。何故か必死になって技術革新とやらに余念がない方々が沢山いらっしゃるので、おかげで便利にもなるのだがこちらも常にアップデートしなければなりません。


それでももうついていけない日がポツポツ出てきたものだ。そんな時は諦めて放り出すというより、僕の場合はイラついて出来るだけしがみつくことをまだ選択しています。